自分でできる「人探しの方法」とは!?現役探偵が具体的に教えます。

聞き込み調査を行う探偵調査員

「あの人にあいたい」

「でも、探偵に依頼をすると料金がかかる」

といったお悩みを持たれている方は多いと思います。

人探しの方法はいくつかあります。

方法さえ知っていれば、無料で成功させることもできます。

この記事では、「家出した大切な家族」、「音信不通なった知人・友人」を自分で探したいという方に向けて、人探しの方法を紹介するので、ぜび、参考にしてください。

 

行方不明者ってどれくらいいるの?


 

警察庁の統計資料によると、行方不明の届出件数は、平成18年以降は8万人台で推移し、令和2年は、77,022件と昭和31年以降最小となっています。

男女別では、

 男性が48,994人(構成比63.6%)

 女性が28,028人(構成比36.4%)

となり、男性の割合が高くなっているのが分かります。

年齢層別では、

 最も多いのが20歳代

 続いて、70歳代以上

が増加傾向にあります。

原因・動機別では、疾病関係が23,592人(構成比30.6%)、このうち認知症又はその疑いによるものは17,565人(構成比22.8%)。

届出受理から所在確認(死亡確認、その他を除く。)までの期間は、受理当日が最も多く33,158人、次いで2日~7日以内の20,702人となっています。

届出から1週間が長期化を左右する判断基準とみてとれます。

☑警察庁統計資料をチェック

 

人探しにはどんな方法があるの?


 

人探しの方法はさまざまですが、なるべく早いタイミングで調べることをオススメします。

なぜなら、人探しにおいては、時間の経過とともに難易度が上がるからです。

まずは、自分でできる人探しの方法を知ることが重要で、できる方法から調査してみましょう。

 

インターネットやSNSを使って探す

 

今では、幅広く普及しています。

 Facebook

 LINE

 Instagram

 Twitter

などのSNSを効果的に使えば、無料で見つけ出せる可能性もあります。

また、一つのSNSで情報が出なかったから諦めるのではなく、複数のSNSで検索してみるのが効果的です。

ただし、匿名性が高いインターネット、情報の信ぴょう性を見極めるのも必要です。

 

 

ネット電話帳を活用する


 

かなり古典的ではありますが、ネット電話帳も有効な手段です。

携帯電話やスマートフォンなどが普及する前には、固定電話は一家に一台ありましたが、時代の流れとともに、掲載率が下がっています。

 

親世代であれば実家の住所などを掲載している人も多くいます。

そこで頼りになるのが、ネット電話帳です。

ネット電話帳では、2007年までの全国の固定電話番号、住所が公開されています。

アプリには、氏名、苗字、地区で検索する機能もあります。

検索ヒットすれば、何かしらの情報をつかむことができます。

判明した住所地に直接訪問し、聞き込みなどを行うと非常に効果的です。

この方法により、対象者を発見したこともあるので、オススメします。

☑ネット電話とは!?

ゼンリン住宅地図を活用する


 

探したい人の居住地がある程度限定されていれば、ゼンリン住宅地図で住所を絞り込むことができます。

最近のゼンリン地図は、表札がでていないと氏名登録されていません。

ですが、ひと昔前のゼンリン地図には、驚くことに、世帯主の本名までが記載されています。

ちなみに、県立(市立)図書館では、昭和中期から現在の令和までのゼンリン住宅地図が保管されています。

長い間、音信不通になっている知人・友人の実家などを探し出すには有効でしょう。

☑ゼンリンの地図とは!?

戸籍の附票を活用する


 

身内の人探しに、適している方法のひとつです。

身内や近親者の委任状があれば、探したい人の本籍地を管轄する市役所の窓口で戸籍の附票を入手することができます。

※戸籍の附票とは、本籍地を管轄する市役所で保管している住所遍歴が記録されている書類のことです。

 

戸籍の附票は、親族からの委任状があれば、誰でもあっても入手できます。

ただし、請求の際には、申請書、身分証、手数料などの支払いもあります。

また、申請書には、本籍地・筆頭者の氏名などを記載する欄があるので、必ず確認しておく必要があります。

家出した家族、音信不通となっている家族を探す方法としては、非常に有効な手段であるといるでしょう。

☑戸籍の附票とは!?

過去の新聞記事を活用する


 

新聞も人探しに効果的です。

過去の新聞は、図書館で保管されています。

過去、沖縄の有名企業の支店長を探してほしいとの依頼がありました。

県内地元紙では、有名企業になると、人事異動が経済面に掲載されます。

当時の新聞で支店長の氏名を特定し、住所を割り出し解決に導いた事例もあります。

新聞も貴重な情報源の一つです。

☑沖縄県立図書館ホームページ

その他の方法


 

☑身の回りのものを確認する

突発的か、計画的かは、部屋や身の回りのものを確認すれば予想が立てられます。

例えば、

現金、財布、スマートフォンなどの貴重品

を持ち出していないか?

さらに、

パソコンの検索履歴、ゴミ箱、レシート、クレジットカードの支払い状況

など、失踪の原因につながる証拠が出てくるもしれません。

これまで把握していなかった関係先についても判明し、発見につながる糸口を見つだす可能性もあります。

 

☑聞き込みとビラ配り

聞き込みとビラ配りはセットが行った方が効果的です。

対象者の顔写真入りのビラを作成し、関係先を含む広範囲で配布するとともに、「有力情報には謝礼金あり」と一言添えるだけで、対象者の所在判明につながる確度の高い情報を得られる可能性があります。

 

調査成功の連絡を受け、喜ぶ女性

困ったら探偵への依頼も検討する


 

自分で行う人探しには、限界があります。

一般成人の家出については、警察は積極的に捜索はしてくれません。

探偵では、依頼があれば事件性の有無を問わず、迅速に人探しします。

悩んだときには、人探しのプロである探偵への依頼も検討してみましょう。

探偵のメリットは、独自の情報ルートや聞き込みなどで発見することができます。

◆生き別れた家族に会いたい

◆恩師にお礼したい

佐久真沖縄探偵事務所は、人探し調査において、実績と経験が豊富な探偵事務所です。

お客様ひとりひとりに心から寄り添い、”お客様の笑顔”のために、最善な提案・迅速・的確・合法的かつ安全に人探し調査を行います。

ぜひ、人探しのお悩みを抱えてる方は、お気軽にご利用ください。

人探しのメニューはこちらへ

お客様の声はこちらへ

関連記事