浮気しやすい人の特徴

探偵の仕事の約7割が浮気調査になります。よく聞くのが、「子どもがうまれてから浮気をした」「熟年になって旦那が浮気をした」などです。

ここでは、浮気で悩んでいる方に、

  • 浮気しやすい男の特徴、女の特徴
  • 浮気のチェックポイント
  • やってはいけないこと

について、お話させていただきます。

浮気しやすい男性の特徴

一人でいるのを極端に嫌う

浮気しやすい男性の特徴

寂しがり屋の男性は浮気しやすい傾向にあるといえます。
パートナーとデートの日程が合わなかったりすると、寂しくなり、他の女性に心を満たしてもらおうとします。
なぜなら、心の隙間を埋めたいという思いが強くなってしまうからです。そうなると、その場しのぎで連絡をとってしまいます。
ただ、浮気を問い詰めたとしも「別に好きじゃなかった」と言い訳してきます。

わがままで自由奔放

わがままで自由奔放

なんといっても浮気する男性は自由を好みます。
束縛されてしまうと、女性と遊ぶことができないからです。
少しでも束縛されると怒ったり、約束をすっぽかす、デートのときでも一人でどこかに行ってしまいます。自由な行動をするのが特徴です。
なお、こうした男性は、浮気自体にも罪悪感がない場合が多くあります。

やたら束縛してくる

やたら束縛してくる

交際している女性に、過度な束縛してくる男性は浮気しやすい傾向にあるといえます。
一見、束縛は過度な愛情表現のように感じられるかもしれません。しかし、束縛する心理はというのは、心から相手を信用していないからこそするものです。
また、男性自身も浮気をしたいという願望があります。なので、常に監視をしていないと、この女性も浮気をするのではないかと不安でたまらないのです。
こうした男性は、自分のことは棚に上げます。そして、相手には対しては、裏切られたくないという、自己中心的な考えの持ち主をもちます。つまり、自分以外は誰も信用できないのが特徴です。決して、束縛は愛情表現ではありません。

外見などの見た目を重視する

外見などの見た目を重視する

女性の容姿や職業などにやたらとこだわる男性は浮気しやすいタイプです。
容姿や地位のある女性といることで、他の人より優位に立ちたいと思っています。
また、釣った魚にはエサはやらないという言葉があります。付き合い当初の気配や優しさはうわべだけで、徐々に正体をあらわしてきます。
ちなみに、自分にとって価値のある女性にしか目がありません。なので、恋人と街を歩いていても、綺麗な女性がいると直視したりします。
このような男は、好条件の女性が現れたら、すぐに乗り換える可能性が高いのでしょう。

友人が少ない

友人が少ない

同性の友達が少ない男性も浮気しやすい傾向にあるといえるでしょう。
その理由は、自分が優位に立たなければ気が済まないためです。男同士の友情を保つうえでの最低限のルールや常識が守れません。
そのため、自己中心的に行動して浮気をしても自分は悪くないんだと開き直ります。さらに、一切非を認めようとしません。
そうであるからこそ、必然的に同性にも好かれません。
なお、こうしたタイプを判断するヒントとして、類は友を呼ぶではありませんが、男性の周りにいる友達を、みてみるのも非常に参考になると思います。

浮気しやすい女性の特徴

さみしがり屋

浮気しやすい女性の特徴

単独行動が苦手な女性は、浮気しやすい傾向にあります。
さみしいため、いつも他人と行動を共にしようとしたり、SNSなどで他人とつながっていないと落ち着かないなど、心当たりはありませんか?
外出時に誘う相手が異性でも、当の本人自身はあまり気にしていません。なので、無意識のうちに異性とのデートになってしまっていることが多いです。
誘われた男性のほうが多少好意があり、そこから意識することも考えられます。
食事や買い物だけのデートが、いつしか肉体関係までに発展してしまうのも時間の問題です。
このタイプの女性は、1人でいることを極端に嫌います。常に、誰かつながっていたいという、心の寂しさや心のスキから、浮気に発展しやすいです。

よく飲みに行く

よく飲みに行く

男友達が多く飲み会によく参加する女性も、その傾向にあります。
老若男女問わず、飲み会は気分が解放されて楽しいものです。
ついつい飲みすぎて酔ってしまうと、その場の勢いで深い関係になることも十分あり得ます。
ノリが良い女性であれば、なおさら男友達との仲も深まります。酒の場で言い寄られることもあるでしょう。
気づけば男女関係に…
出会いが多ければ多いほど、本人に恋愛の意識が無くても、相手に好意をもたれることも増えてきます。

何事も流されやすい

何事も流されやすい

何事も流されやすくて、自分の意志をしっかりもっていない女性も浮気をしやすい傾向にあります。
押しの強い男性から「君が好きだ」「本気だ」なんて甘い言葉を言われると、断るに断れず、浮気してしまうこともあります。
自分の信念をもっていないと、男性も近寄ってきます。
相手の言われるがままに、気が付くと浮気をしていたなんてケースもあります。

男性中心の職場で働いている

男性中心の職場で働いている

仕事をしている女性は、異性と出会う機会が多く、浮気に発展する傾向があります。
特に、男性がたくさんいる職場では、出会いも増えます。
1日のうちで、仕事をしている時間は大半を占めます。
パートナーといる時間より、同僚といる時間の方が長いものです。
共有する時間が長いほど、その分親しくなります。
仕事上での関係から、男女として意識するまで難しくはありません。しかも、職場内での不倫はよく耳にする話です。
特に、上司と部下の関係はよくあるケースでしょう。
例えば、同僚達からも信頼、頼りになる男性上司から突然、口説かれたりすることも十分考えられます。
ときとして、困難な仕事を一緒に乗り越えたり、成果をあげたりするなど、喜びを共通する場面もあります。おのずと、お互いの中で連帯感がうまれてくるものです。
いつのまにか恋愛関係に発展してしまうことも大いにあります。

浮気を見破るチェックポイント

何かおかしいと不信感があるものの、浮気とは断定できず、悩んではいませんか?
行動が怪しいという時点で、きっとその理由は何かしら存在するものです。
連れ添った年月が長ければながいほど、浮気の疑いを直感的に感じているとすれば、ほぼ黒に近いグレーです。
ここでは、浮気を見破るポイントを紹介していきます。

まずは、携帯を確認してみる

まずは携帯を確認してみる

まずは、画像フォルダのチェックをしてみましょう。
フォルダ内に浮気相手との写真がないか。撮影された日付は、別の用件があって出かけていた日なのか。さらに、消去されたデータも調べてみましょう。
そのほか、マッチングアプリが無いかどうかも確認してみはいかがでしょう。
ちなみに、インターネットやGoogleマップなどの検索履歴も参考になります。
もしかすると、飲食店、ラブホテル等の検索履歴が出てくることもあります。

次に、行動変化をチェックしてみる

行動変化をチェックしてみる

浮気しているか見破るためにパートナーの日常変化を気にしてみましょう。
急に、容姿を気にしだした場合や趣味が変わったときなどは怪しくなります。
旦那が急に若作りするようになった。突然、高級車や派手な下着を購入したなど、身に着けているものに必ず変化がみられるはずです。
また、帰宅後の様子も気にすると変化がみつけられたりします。
例えば、「帰宅後、すぐに風呂に入るようになった。」これは、ラブホテルや浮気相手の香りを気にして、隠そうとする心理がはたらいています。
繁忙期などでもないのにやたらと残業が増えた。飲み会や買い物と称していそいそと出かけたりする。長時間帰宅しないケースもかなり怪しくなります。

その次は、車をチェックしてみる

ちなみに、車の使い方にも、わかりやすい変化があったりします。
例えば、車の助手席のシートの位置が変わっている。車を頻繁に掃除するようになったときには、浮気相手の髪の毛などの痕跡を消している可能性があります。

さらに、態度をチェックしてみる

特に、女性の場合は、口数が減る傾向にあります。
女性は、男性のようにパートナーと浮気相手の両方と関係を続けていこうと場を取り繕ったり、うまくごまかそうとしたりできません。
精神的にも依存しやすいのです。浮気相手に本気になり、どっぷりはまりやすいのです。
浮気している男と一緒になりたいがために、わざと男の車に小物や身に着けているもの置いたり、痕跡を残そうとします。
自分の存在を浮気相手の奥さんにアピールします。そして、夫婦関係を破たんさせて、浮気相手の男性と一緒になろうと強気にでてくることもあります。

そして、絶対にやってはいけないこと

パートナーが浮気をしているかもしれないと感じて調べてみるときに、してはいけない2つのことがあります。これらの行動と理由を紹介していきます。

不正アクセス(無断ダウンロード)

不正アクセス(無断ダウンロード)

位置測定アプリをパートナーの携帯電話に勝手にダウンロードしてはいけません。
他人の携帯電話に無断ダウンロードすることは、不正アクセス禁止法に抵触し、犯罪行為にも該当します。
また、離婚裁判や慰謝料請求においても証拠として認定されません。
ただ、リスクを背負うだけです。

証拠もないのに問い詰める

証拠もないのに問い詰める

問い詰める行為は、浮気を見破るためにはやってはいけない行動です。
たとえ、相手が浮気を認めたとしても、不貞行為の証拠にはなりません。しまいには、相手が警戒してしまい、証拠を隠滅される可能性があります。
また、相手が浮気していない場合、信頼を失って喧嘩や別れにつながることもあります。
ちなみに、パートナーを問い詰める行為は証拠があってからするものです。

何もせず見て見ぬふり

何せず見て見ぬふり

浮気の疑いがあっても何もしないことは、絶対にやってはいけないことです。
気づいた時には、手遅れになっている可能性があるからです。
浮気から本気の恋に発展して家庭を捨てて、浮気相手と結婚することはよくあることです。
そうならないためにも、いざという時のために、浮気の証拠を押さえておく必要があります。

まとめ

もしあなたがパートナーの行動や言動に浮気の疑いを感じているなら、目をつぶらず、自分自身の将来のために、その原因を明らかにしていきましょう。
それが結局、一番あなたのためになります!

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