浦添市 浮気調査事例【夫の不貞証拠を押さえてほしい】

  • 浮気/不倫調査

2026.08.19

尾行状況

※本記事は実際の調査事例を基に、個人や関係者が特定されないよう一部を変更・再構成しています。

浮気調査の相談内容

今回、探偵日記でご紹介するのは、浦添市居住の女性(40代)からの浮気調査事例です。

夫と結婚して30年近くなり、子供達も大きくなりました。

今年に入ってから夫の帰宅時間が遅くなったり、土日に何かを理由をつけて外出することが増えました。

夫のドライブレコーダーの記録にホテルの証拠が映っていたので、浮気を追求したところ、浮気の事実は認めましたが、近い将来、離婚したいとの話も出ています。

浮気相手のことも把握したが、今後の防衛策として、写真付きの不貞証拠を押さえてほしい。

依頼者が分析した夫の行動パターン

正式な依頼前に、依頼者独自で対象者である夫のパターンを分析したところ、夫は自営業のため自由に動くことができ、平日でも午後から密会しているケースも多く、合流場所や利用するラブホテルを判明させていました。

実地調査 ~那覇市辻のラブホテルを利用~

平日に調査態勢を確保して待機していたところ、対象者が外出する旨の連絡を受けた。

直ちに合流場所に向かったところ、対象者である夫を発見したので、しばらく監視していると、夫の車の横に女性が運転する車が横付けした。

横付けした車両が、浮気相手の可能性があったので、カメラを準備して撮影を開始すると、予想をとおり夫の車の助手席に乗り込んだ。

そのまま夫の車で付近のコンビニエンスストアで買い物をした後、那覇市辻にあるラブホテルに入っていった。

我々は立証するため、ラブホテルの出入口と、夫と浮気相手の合流場所の二手に分かれた。

なぜ、二手に分かれて張込みをするかというと、ラブホテルの退出映像、浮気相手の降車映像は、不貞を裏付けるために重要な場面である。そのことから、ラブホテルの退出後の尾行体制を弱くしてでも、重要な場面を適正な位置・距離・場所を確保して撮影するため、あえて二手に分かれることが、プロの視点からみると、最もベストな選択であるからだ。

ラブホテル入室から約5時間が経過した頃、対象者である夫の車が退出してきた。

しっかりとその場面を撮影し、次にもう1班が合流場所での浮気相手の降車状況を押さえ、本件は完結した。

まとめ

最近の浮気調査においては、合流場所、利用するラブホテルが依頼前に、すでに判明していることもあるが、ご自身や身内で綺麗に撮影することができないとして、お願いしてくるケースが多い気がします。

今回のケースは、ご自身らでやり過ぎる前に依頼したことから、対象者や浮気相手には警戒はなかったが、案件によっては、完全にバレた状態を隠し、依頼してくることもあります。

浮気相手との合流場面、ラブホテルの入退室、降車場面と一連の情景を押さえるのは、そう簡単ではありません。素人では、何度も失敗して、ようやく撮れるか、撮れないかで、かなり厳しいと思われます。

ご自身でやっても無理そうであれば、深入りせず、依頼するのが最も早く終結する方法です。

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佐久真功(佐久真沖縄探偵事務所 代表者)

・探偵歴×警察歴 20年以上

・相談実績1,000件以上

・各種調査実績500件以上

■専門分野

浮気調査/素行調査/人探し調査/資産調査/身元調査

■メディア掲載実績

沖縄タイムス社掲載(捜査力を生かし探偵転身)

2020年7月4日掲載

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