
※本記事は実際の調査事例を基に、個人や関係者が特定されないよう一部を変更・再構成しています。
浮気調査の相談内容
今回、探偵日記でご紹介するのは、浦添市居住の女性(40代)からの浮気調査事例です。
夫と結婚して30年近くなり、子供達も大きくなりました。
今年に入ってから夫の帰宅時間が遅くなったり、土日に何かを理由をつけて外出することが増えました。
夫のドライブレコーダーの記録にホテルの証拠が映っていたので、浮気を追求したところ、浮気の事実は認めましたが、近い将来、離婚したいとの話も出ています。
浮気相手のことも把握したが、今後の防衛策として、写真付きの不貞証拠を押さえてほしい。
依頼者が分析した夫の行動パターン
正式な依頼前に、依頼者独自で対象者である夫のパターンを分析したところ、夫は自営業のため自由に動くことができ、平日でも午後から密会しているケースも多く、合流場所や利用するラブホテルを判明させていました。
実地調査 ~那覇市辻のラブホテルを利用~
平日に調査態勢を確保して待機していたところ、対象者が外出する旨の連絡を受けた。
直ちに合流場所に向かったところ、対象者である夫を発見したので、しばらく監視していると、夫の車の横に女性が運転する車が横付けした。
横付けした車両が、浮気相手の可能性があったので、カメラを準備して撮影を開始すると、予想をとおり夫の車の助手席に乗り込んだ。
そのまま夫の車で付近のコンビニエンスストアで買い物をした後、那覇市辻にあるラブホテルに入っていった。
我々は立証するため、ラブホテルの出入口と、夫と浮気相手の合流場所の二手に分かれた。
なぜ、二手に分かれて張込みをするかというと、ラブホテルの退出映像、浮気相手の降車映像は、不貞を裏付けるために重要な場面である。そのことから、ラブホテルの退出後の尾行体制を弱くしてでも、重要な場面を適正な位置・距離・場所を確保して撮影するため、あえて二手に分かれることが、プロの視点からみると、最もベストな選択であるからだ。
ラブホテル入室から約5時間が経過した頃、対象者である夫の車が退出してきた。
しっかりとその場面を撮影し、次にもう1班が合流場所での浮気相手の降車状況を押さえ、本件は完結した。
まとめ
最近の浮気調査においては、合流場所、利用するラブホテルが依頼前に、すでに判明していることもあるが、ご自身や身内で綺麗に撮影することができないとして、お願いしてくるケースが多い気がします。
今回のケースは、ご自身らでやり過ぎる前に依頼したことから、対象者や浮気相手には警戒はなかったが、案件によっては、完全にバレた状態を隠し、依頼してくることもあります。
浮気相手との合流場面、ラブホテルの入退室、降車場面と一連の情景を押さえるのは、そう簡単ではありません。素人では、何度も失敗して、ようやく撮れるか、撮れないかで、かなり厳しいと思われます。
ご自身でやっても無理そうであれば、深入りせず、依頼するのが最も早く終結する方法です。
ご相談はお電話・LINE・メールから、24時間受付ております。
佐久真功(佐久真沖縄探偵事務所 代表者)
・探偵歴×警察歴 20年以上
・相談実績1,000件以上
・各種調査実績500件以上
■専門分野
浮気調査/素行調査/人探し調査/資産調査/身元調査
■メディア掲載実績
沖縄タイムス社掲載(捜査力を生かし探偵転身)
2020年7月4日掲載
■対応エリア
那覇市、豊見城市、糸満市などの南部地区(全域)
宜野湾市、沖縄市、うるま市などの中部地区(全域)
名護市、本部町、金武町、宜野座村などの北部地区(全域)
宮古島市、石垣市などの離島(全域)



