宮古島市 浮気調査事例【夫と離婚協議中、出張調査をお願いしたい】

  • 浮気/不倫調査

2026.06.14

※本記事は実際の調査事例を基に、個人や関係者が特定されないよう一部を変更・再構成しています。

今回ご紹介するのは、沖縄県宮古島市に居住の自営業の女性20代からいただいた浮気調査事例です。


浮気調査の相談内容

宮古島市出身の夫と結婚し、子供が1人生まれています。

先日、夫から結婚生活が窮屈だとし、離婚を申し立てられました。

夫と離婚した場合は、内地に帰るつもりでおり、確実な浮気の証拠がほしいと思います。

インターネットの探偵紹介サイトを利用して探偵事務所に問い合わせしましたが、本土の探偵事務所を案内されました。

調査費+旅費を合わせると、2泊3日の調査でトータルで安いところで80万円、高いところで100万円と金銭的・経済的にも依頼するのが難しい状況です。

少しでも調査費用を抑えたいです。

知らなきゃ損!沖縄県内と県外探偵事務所では料金が全く違う

はじめて探偵を依頼される方や、この業界を実情を知らない方が多くいます。

業界の情報として、沖縄県内の探偵事業者と、県外探偵事業者の調査料金には、大きく違いがあります!

実際、過去、当事務所でご契約されたお客様の中にも、県内外の数社の探偵事務所から見積を取得された方もおります。

面談の際に調査料金を確認すると、事務所によっても料金は大きく異なりますが、

でした。

この金額は、沖縄を拠点する地元探偵事務所の平均相場と比較した場合、最大4倍以上のひらきがあります(沖縄県の1h当たりの料金設定は15,000円前後)。

このことを全く知らずに、探偵紹介サイトで案内された探偵事務所に、そのまま、依頼・契約してしまうケースが多くおります。

探偵紹介サイトが悪いとは言い切れませんが、調査料金の中に紹介手数料などが含まれているケースがあります。

結果として、金額が高くなる傾向が多いようです。

後になって、地元沖縄の探偵に依頼すれば、よかったと後悔される方もいるため、やはり、探偵選びは、必ず数社は見積をとることを心掛ける必要があります。

浮気調査の受託判断 ~探偵×元刑事の知見・経験を生かした法的解釈~

上記相談内容を受け、まず、本依頼を受けるにあたって、相談者に損害賠償(慰謝料)請求ができるを慎重に判断しました。

なぜならば、民法では、婚姻関係の破綻(①夫婦が婚姻継続の意思がない、②夫婦として共同生活を回復する見込みがない状態)の場合には、不貞行為があったとしても、夫やその不倫相手に損害賠償請求ができないからです。

それでは、これから、婚姻関係の破綻が認められる主な事情をみていきましょう。

不貞行為時前に、夫婦がすでに別居していたという事実は、婚姻関係破綻を基礎づける重要な事情であり、正当な理由なく、別居期間が相当長期間にわたるような場合には、婚姻破綻が認められやすくなります。

夫の方が、一方的に離婚を申し立てているが、現状、夫婦は共同生活を送っており、別居を申し立てたからといって、直ちに、婚姻関係が破綻しているとは言い切れないと判断しました。

不貞行為時前に、すでに夫婦間で離婚協議がなされ、具体的に養育費、財産分与といった離婚条件について協議していた場合は破綻が認められやすくなります。

今回のケースでは、夫の方が一方的に離婚を切り出しており、相談者である妻も渋々は話しに応じているが、具体的に養育費、財産分与といった協議がなされていないことから、すでに破綻とは言い切れないと判断しました。

調査方針の策定

宮古島や石垣島といった沖縄県内離島における出張調査の場合は、先にお客様から調査開始日を確認・決定し、飛行機・宿泊ホテル・レンタカーの手配を実施します。ご相談内容から週末に対象者となる夫が行動をするとのことで、調査期間は、週末にあたる金曜日~日曜日にかけて2泊3日で調査プランを立てることにしました。

実地調査【1日目~2日目】~不貞相手方と密会・宿泊を伴う不貞行為を押さえる

調査初日の午前に那覇空港から宮古島空港、午後には宮古島市に到着し、レンタカーの受領、ホテルのチェックイン手続きを済ませました。

調査までに多少の時間があったので、ホテルロビーにて、依頼者である奥さんと最終的な打ち合わせを実施し、夕方からの調査に臨みました。

対象者である旦那さんが退勤する時間帯に合わせ、自宅マンション付近で監視業務に入りました。

しばらくすると、旦那さんの帰宅を確認、依頼者である奥さんから「旦那は飲みにいくと話しており、現在、お風呂に入っている」とのこと。

いつ退出するか分からない状態である緊張感が高まる中、奥さんから「もう外出する」と連絡を受け、玄関ドア、マンションエントランスを注視することとしました。

しばらくすると、旦那さんが外出して自宅マンションに駐車していた自家用車に乗って移動をはじめました。

旦那さんが乗る車は、宮古島市内の住宅街を走行し、島内の新興住宅街に向かいました。

旦那さんは、新興住宅街にある4階建ての新築マンション前道路に路上駐車し、おもむろにマンションに敷地内に入っていきました。

探偵に尾行されていると知らずに、周囲をキョロキョロする様子もなく、警戒心が全くない状態でした。

そのままマンション4階の玄関前でチャイムを鳴らし、室内に入り、無事にその経過を撮影することができました。

旦那さんが入室して30分が経過したとき、玄関ドアが開いたと思ったら、旦那さんと浮気相手が外に出て、玄関先で旦那さんが浮気相手に背後から抱きつく様子を確認しました。

その後、二人は再びタクシー外出し、宮古島市内の下里大通りの居酒屋などに立ち寄りしました。

翌日の午前3時近く飲み歩き、その後はタクシーで浮気相手宅マンションに2名で帰宅しました。その日の昼過ぎにようやくマンションから出て、宿泊証拠を押さえて無事に調査を終了しました。

実地調査【2日目~3日目】~浮気相手の氏名特定~

当事務所代表者は宮古島市の出身であり、同市内には多数の協力者がいることから、調査協力を得て情報収集を行い、無事に浮気相手の氏名を判明させ完結しました。

まとめ

沖縄の離島における探偵調査では、ほとんどが本土または沖縄本島内からの出張調査となります。

調査料金以外に旅費が発生するため、通常の調査より高額となりやすいのが特徴です。

できるだけ総額の費用を抑えたいようでしたら、調査料金、旅費とも安くなる沖縄県内の探偵事務所に依頼することが望ましいと思われます。

結果として、探偵調査25hプラン385,000円+旅費150,000円(航空運賃、宿泊費、レンタル代、保険代等)の総額535,000円となり、県外の探偵事務所と比較すると、総額で30~50万円も費用を安く抑えることができました。

当事務所代表者は、宮古島市出身であることから地元の地理に精通しています。

さらに、宮古島市内には、友人・知人が多く在住し、各業界団体の交友関係も広いことから、得られる情報量に関しても他社と比べて圧倒的であり、それが最大の強みでもあります。

今回は、宮古島市の調査の一例ですが、ぜひ、参考とされてください。

ご相談はお電話・LINE・メールから、24時間受付ております。


佐久真功(佐久真沖縄探偵事務所 代表者)

・探偵歴×警察歴 20年以上

・相談実績1,000件以上

・各種調査実績500件以上

■専門分野

浮気調査/素行調査/人探し調査/資産調査/身元調査

■メディア掲載実績

沖縄タイムス社掲載(捜査力を生かし探偵転身)

2020年7月4日掲載

■対応エリア

沖縄県全域(離島を含む)

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